たけし家庭の医学で紹介!カレーの認知症効果とは?どれくらい食べればいいの?12/26(朝日放送)

ハイサイ♪

テレビ朝日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で、カレーによる認知症予防法がとり上げられて話題になっていますね。

認知症とカレーって意外だったのですが、
最近の医学的な研究でカレーは認知症の予防に効果が期待されているそうです。

カレーを食べるだけで、認知症が予防できるなんて、
とても素晴らしいですね。

今回は、「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で紹介されたカレーの認知症予防効果について紹介したいと思います!

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たけし家庭の医学でカレーの認知症予防を紹介!

12/26(火)19:00「たけしの家庭の医学」に認知症の名医として出演されたのは

認知症・老年医学の権威、遠藤英俊先生(国立長寿医療研究センター)

先生によると認知症予防にカレーがいいそうです。

遠藤英俊先生が所属している国立長寿医療研究センターは高齢者の心と体の自立を促進し、健康長寿社会の構築し、人の尊厳や権利を重視し、病院と研究所が連携して高い倫理性に基づく良質な医療と研究をしている機関です。

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認知症の予防にいいカレーはどんなカレー?

認知症の予防にいいカレーですが、レトルトカレーやスーパーで市販されているルーを使ってつくってもいいそうです。

一人暮らしの方だと、大量に作っても食べられないので、
レトルトカレーがいいかもしれません。

ちなみに番組で遠藤英俊先生が食べていたカレーは、
大塚 銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレーです。

インド人は認知症の発症率が少ない!

カレーをよく食べるインド人は認知症の発症率が少ないと言われています。

最新の研究では、インド人のアルツハイマー病の発症率は、アメリカ人の約4分の1とかなり少ないことがわかっています。

これには食生活が大きく関係しているそうで、やはりカレーの効果は大きいようですね。

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認知症の予防の秘密はカレーに含まれるクルクミン!

老若男女、みんな大好きなメニューのひとつがカレーライス。最近の研究によって、少なくとも週に1度カレーを食べることは、認知症予防に効果がある可能性があるという。

そのカギとなるのが、カレーに使われるターメリックというスパイス。

日本ではウコンとして知られているターメリックにたくさん含まれる「クルクミン」という成分が、脳を活性化させ、年老いてからの記憶力の低下を防いでくれるそうです。

カレーが苦手な高齢者にはターメリック入り味噌がオススメ!

高齢者の認知症予防にカレーが、オススメであることがわかりましたが、
高齢者の方の中はカレーが苦手な方もいるようで、高齢になるほどカレーの消費量が少ないそうです。

そこでオススメなのが、ターメリック入り味噌です。

味噌ならターメリックを入れても、味が変わることもなく、
より美味しくなるそうです。

カレーが苦手な人はぜひ試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で紹介されたカレーの認知症予防効果について紹介しました。

簡単にはじめられる予防法なので、週に数回カレーを食べる習慣をつけてみましょう。

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