シャンシャンの所有権は中国でレンタル料は超高額!?帰国はいつ?

ハイサイ♪

上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャンの人気が凄いですね!

ご存知の方も多いと思いますが、日本にいるパンダは、
中国から期限付きで借りています。

シャンシャンの親であるシンシン(母親)とリーリー(父親)
の所有権は中国にあり、いずれは中国に帰国することになるそうです。

そうなると気になるのが、日本で生まれたシャンシャンの今後ですね。

今回はシャンシャンの所有権や帰国(中国に返還)について情報をまとめました!

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シャンシャンの所有権は中国!帰国はいつ?

日本で生まれたのに、中国に帰国というと変な感じですが、
シャンシャンの所有権も中国側にあるそうです。

パンダの取扱いについては、東京都と中国で協定を結んでいて、
「日本で生まれたパンダは生後24か月で返還する」決まりになっているそうです。

ということは、シャンシャンが生まれたのが2017年の6月なので、
早ければ2019年6月に中国に返還されることになります。

2歳というと、体重は60キロでかなり大きくなるので、
今ほどの人気があるかわかりませんが、

シャンシャンを見ることができるのはあと1、2年ということになります。

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やはり、見るなら一番かわいい赤ちゃんの時がオススメです。
観覧方法をまとめているので、こちらをご覧下さい!

↓ ↓ ↓

⇒シャンシャンの観覧応募方法と期間は?チケットぴあに繋がらない!復旧はいつ?

シャンシャンは中国からいくらで借りているの?

シャンシャンの親であるシンシンとリーリーは東京都が中国側に年間95万ドル(約1億700万円)を支払い、2021年2月までの期限付きで借り受けています。

ということはシャンシャンもお金を払って借りているのでしょうか?

東京都によると、シャンシャンについてお金は発生していないそうです。

それにしても、約1億700万円はとても高い気がしますね、
それに見合った集客が上野動物にはあるのでしょうが、

それならパンダを買い取った方がいいのでは?

と思ったのですが、

現在パンダはワシントン条約で国際取引ができない動物です。
繁殖や研究目的なら貸し出すことができるため、

上野動物園は中国から繁殖目的で借りるという形でパンダ
を飼育しているのです。

ワシントン条約って何?

ワシントン条約は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引を規制する条約です。

昔は剥製や毛皮、牙など売る目的で、多くの野生動物が捕獲されていました。

そのため、多くの野生動物が、絶滅の危機に陥ってしまったっため
絶滅のおそれのある野生動物の国際取引について厳しく制限をかけています。

パンダはワシントン条約「今すでに絶滅する危険性がある生き物 」として、
商業のための輸出入が禁止されています。

パンダと同じく、トラ、ゴリラ、オランウータン、シロナガスクジラ、タンチョウ、ウミガメなども商業取引ができなくなっています。

つまり、日本が中国からパンダを買い取ることができないため、
中国から借りているいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はシャンシャンの所有権や帰国(中国に返還)について紹介しました!

紹介した内容をもう一度まとめると。。。

・シャンシャンの所有権は中国にあり、2019年6月に返還予定

・シャンシャンの親「シンシン」と「リーリー」は年間、1億7000万円で借りている

・シャンシャンに賃借料は発生しない

以上のことからシャンシャンが誕生するまでに、物凄いお金がかかっていることや、
早ければ2019年6月に中国に返還されることがわかりました。

シャンシャンについてまた新しい情報が入りましたら、
紹介したいと思います!

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