白鵬のモンゴルジャージに批判殺到!理由と力士の服装のルールとは?

ハイサイ♪

連日、お昼のテレビ番組は相撲の話題ばかりですね。

今回の暴行事件で日馬富士や高ノ花親方以上に注目を集めているのが、
横綱白鵬です。

今回はテレビに「MONGOLIAN TEAM」と書かれたジャージを着ているところを放送されてしまい、これについて批判の声があがっています。

おそらく白鵬は批判が集まることを承知でジャージを着ていたと思われます。

今回は白鵬はなぜ、ジャージ姿だったのか?なぜ力士の服装が着物のなのか?
その理由について調べてみました。

スポンサーリンク

白鵬はなぜ「モンゴル・ジャージ」着ていた?

テレビで報道されていたシーンは、稽古後にシャワーを浴びて控え室へ戻る時でした。

通常は浴衣が普通なので、わざわざ巡業にジャージに着替えることはないそうです。

このジャージは、背中に「MONGOLIAN TEAM」、胸に「モンゴル相撲連盟」というマークが入っている。「モンゴル相撲連盟」は、日本式相撲の普及を目指して旭鷲山が作った組織で、会長も旭鷲山。

昨年、第21回世界相撲選手権(日本式)がモンゴルで開かれた際、連盟が作ったジャージで、白鵬は連盟のスポンサーでした。

着ているモンゴル・ジャージは旭鷲山が白鵬に届けたものだそうです。

↓昨年10月ツイッターに白鵬がこれを着ている写真

メディアが多数いるなかでで、あのジャージを着たのは、日本相撲協会や貴乃花親方やメディアに対しての不満を表明しているのは間違いないでしょう。

スポンサーリンク



元横綱朝青龍が怒ツイート!

今回の白鵬のジャージ報道について、モンゴルにいる元横綱朝青龍が怒っているようです。
怒ツイートの一部を紹介します!


↑IOC(国際オリンピック委員会)は相撲はあまり関係ないと思いますが。。。朝青龍は怒っているようです。


↑白鵬へエールを送っています。

力士の服装は決まっている?


相撲はもともと神前で行われ、神道にもとづき神に奉納される神事です。

スポーツとして、メディアでは扱われることが多いのですが、
力士は神から力を与えられた特別な存在なのです。

そのため、力士には服装についてもしっかりとしたルールがあり、
基本的に、取組や稽古以外の場での服装は外出の際には全員着物を着ています。

自分の部屋ではジャージやTシャツを着ても問題ないのですが、
公の場では、着物を着ることが当たり前になっているのです。

サラリーマンは出勤中はスーツを着ますし、
接客業の方はユニフォームを着ますよね?

同じように力士にとって着物は仕事着だといえます

着物は番付によっても、違いがあって、序ノ口では浴衣ですが、序二段から羽織の着用が許され、幕下から外套や襟巻も着用できるようになります。

十両からは正装である紋付羽織袴の着用を許可されます。

履き物も番付によって細かいルールがあって、幕下以上は足袋の着用を許されたり、
三段目以上は雪駄、それ以下は下駄を履くこととなっています。

テレビで力士の服装をチェックしてみると面白いかもしれません。

ネットの反応

白鵬のジャージ着用について、ネット上の反応を紹介します。
特に問題ないという意見や、横綱が着るべきではないという意見もありました。

あなたはどっち?

■問題ないという意見


↑普段から着用しているけど、たまたまテレビで放送されてしまっただけかもしれません。


↑相撲ファンの意見もわかりますが、こちらの意見も理解できますね。

■問題アリという意見


↑厳しい意見です。相撲をスポーツとして見るか、国技として見るからで見方が変わりますね。


↑ジャージが問題というよりも、力士は着物というイメージがあるので、違和感はありますね。個人的には頭に巻いているハチマキのようなものが気になります。。。

■その他の意見


↑色やデザインがそっくりですね。体の大きな力士が着るサイズなので、
特注品なのかもしれません。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回は白鵬はなぜ、ジャージ姿だったのか?なぜ力士の服装が着物のなのか?について
紹介しました。

日馬富士の暴行事件は残念な事件ではありますが、
相撲を深く知るきっかけになったように感じます。

相撲についての疑問や、暴行事件について新しい情報が入り次第、
また紹介していきます。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!