日馬富士引退後は総合格闘技?それとも画家?引退のタイミングは退職金が理由?

ハイサイ♪

日馬富士引退で今後の活動や、退職金について注目が集まっていますね。

引退は残念ですが、日馬富士はとても多才な人物で、
引退後は総合格闘技や画家になるのでは、いわれています。

年末は格闘技の大きなイベントが多いので、
これからオファーが出てくるかの知れません。

また、多額の退職金についても注目されていますね。

今回は日馬富士が総合格闘技や画家へ転向する可能性や退職金について情報を紹介します。

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日馬富士引退後は総合格闘技へ転向!それとも画家?

日馬富士の引退後は、総合格闘技やプロレスまた絵の実力をいかして、
画家にへ転向するのではといわれています。

個人的には総合格闘技での活躍を見てみたいですが、
プロレスも期待できそうですね。

さすがに、ビール瓶やカラオケのリモコンを持ってのパフォーマンスはしないと思いますが、
悪役のポジションとて活躍できそうです。

それでは、総合格闘技や画家の可能性についてみていきましょう。

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日馬富士にRIZINからオファー?

毎年、年末に行われる総合格闘技のイベントRIZIN(ライジン)
の榊原信行実行委員長は、日馬富士に出場をオファーしたいと語っています。

今年一番の注目を集めた力士の出場となれば、
イベントがこれまで以上に盛り上るのは間違いありません。

ただ、相撲と総合格闘技は別物。
日馬富士は総合格闘技で活躍できるのでしょうか?

これまで総合格闘技へ転向した力士は元横綱・曙や元大関・把瑠都がいますが、
この2人よりも活躍できる可能性は高いと見られています。

その理由として2人とも目立った活躍はありませんが、曙は相撲を引退してからブランクがありましたし、把瑠都はケガでの引退だったため、現役の時のような動きが出来なかった可能性があります。

一方、日馬富士は大きなケガやブランクがありませんし、
2人よりも体重が軽くスピードが速いので、総合格闘技でも十分活躍できるでしょう。

日馬富士の絵の実力は絵画展を開くレベル!

次の絵が上手いといわれている日馬富士ですが、実力は絵画展を開くほどのレベルです。

正直、絵があまり上手くなくても有名人だから注目される人も多いと思うのですが、
日馬富士の実力は本物です。

来日前にはモンゴルで美術学校に通い、
15歳の時に個展を開いた経験もある本格派です。

相撲よりも絵の才能の方が先に目が出たんですね!

自宅にはアトリエを設けていて、
休場中や悲しいときに絵を描いているそうです。

2015年に銀座で開いた絵画展では、15点の絵が売れたというから
絵で食べていくこともできるかもしれません。

↓これが日馬富士が書いた絵です。
風景画が得意だそうで、色の使い方がとても上手いですね。

ちなみにこのときの収益は、モンゴルの子供のための医療活動に全て寄付しています。

日馬富士は退職金をいくらもらえる?

日馬富士引退で、同じく話題になっているのが、退職金です。

金額は退職金や功労金をあわせると2億円近くになると、
報道されています。

金額が凄いのもビックリなのですが、
ここで注目されているのは引退のタイミングです。

今回の暴行事件について、日本相撲協会は日馬富士の処分について、
結論をだしていませんでした。

処分の内容によっては、もらえる退職金が減額されたりする場合もあります。

しかし、日馬富士が引退したことで、日本相撲協会は処分しないことを
決めました。

これにより、日馬富士は規程どおり退職金をもらうことができるわけです。

それにしても、2億円って凄い!
サラリーマンの生涯収入ぐらいありますからね。

そういう意味では引退後に仕事の心配をする必要はないのかもしれません。
日本より物価の安いモンゴルなら働かなくても暮らしていけそうです。

ちなみに、同じく暴行問題で引退した元横綱朝青龍は合計で3億円を超えていたそうです。

日馬富士の強制退去の可能性は?

これまで、引退後の活動について紹介してきましたが、
強制退去の可能性もあるようです。

現時点は、罰金刑になる可能性が高いと見られていますが、

仮に、執行猶予がつかず懲役もしくは禁錮1年を超える刑になった場合は
強制退去の対象となります。

帰化の手続き中だったそうですが、
今回の暴行事件の影響で日本国籍の取得も難しいといわれています。

今後の捜査に注目ですね。

力士の引退後はちゃんこ屋だけじゃない!

日馬富士のように横綱まで上り詰めた力士には、
引退後にいろんな業界から声がかかるのですが、

一般的には引退後どのような仕事につくのでしょうか?

管理人はちゃんこ鍋の店を経営するというイメージが
強かったのですが、

実は相撲とはまったく関係ない仕事についている力士が多いようです。

個人的に気になった力士の情報を紹介します!

■元序二段・琴市場:プロ野球選手、野球指導者

相撲からプロ野球と凄すぎる転進を果たした人物です。

1987年にひざの怪我が原因で相撲を引退。
その後、1991年にドラフト7位でロッテに入団しました。

一軍での出場こそなかったものの、相撲をやめた後に、高校生から
野球を始めてプロになったというから、かなり凄いです。

少年野球からやっていたら、かなり凄い選手になっていたのではないでしょうか?

■元小結・花乃湖:ホテル経営

引退後は親方をしていたそうです、ちゃんこやを経て北海道で「プラザホテル 二合半」という
ホテルを経営しています。

おすすめの食事メニューはもちろん、ちゃんこ鍋です。

■元序二段・大闘馬:パイロット

力士からパイロットってなかなか想像がつきませんが、
現役時代は174センチ 94.5キロと力士としてはかなり小柄な人物でした。

アメリカで操縦士の免許を取得し、かつてのANAのグループ会社だった、
エアーセントラルでパイロットとして就職しました。

*エアーセントラルは現在、ANAウイングスになっています。

■元序二段・和歌桜:お笑い芸人(安田大サーカス・HIRO)

現在は、ダイエットでかつての半分になってしまった安田大サーカス・HIROさんも
元力士です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は日馬富士の引退後の活動や退職金について紹介しました。

総合格闘技や画家への転向の可能性もありますが、
モンゴルでは弁護士や警察官の資格も持っていることから帰国の可能性もありそうです。

もし2億円の退職金があれば、管理人は働かずに過ごしたいのですが、
日馬富士は仕事をしながら慈善活動に力を入れるのかもしれません。

日馬富士の暴行問題について新しい情報が入り次第、
また紹介します!

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