お年玉をあげる年齢はいつまで?範囲はどこまで?

ハイサイ♪

毎年、お年玉で悩むのが、渡す年齢はいつまでなのかですね。

特に、親戚に高校生や大学生がいると
いつまでお年玉を渡せばいいんだろうって非常に悩みますよね。

やめどきが本当に難しい!

今回は、お年玉を渡す年齢はいつまでが適切なのか調べてみました!

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お年玉を渡す年齢はいつまで?

お年玉を渡す年齢ですが、一般的に多いのが

高校生まで、大学生まででした。

ただ、大学生の場合はアルバイトをしていて、
自分で小遣いを稼げるので、高校生まで良いと思います。

大学生までにしてしまうと、進学する子としない子で、
釣り合いがとれなくなりますからね。

最近は、社会人になってもお年玉をもらい続ける人もいるらしいです。
あげる方もあげる方ですが、もらう側も、そこは断るべきだと思いますが

社会人になっても平気で、もらっているのは恥ずかしいですね(笑)

ただ、親戚のなかでも大学生まで渡す人、渡さない人がでてくるのは
あまりよくないので、一番いいのは、

大学生までにするのか、高校生までにするのか、
親戚同士でルールを決めておくことです。

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お年玉はどこまであげるべき?

お年玉をあげる年齢と同じぐらい頭を悩ますのが、
どこまであげるかですよね。

甥や姪までならいいのですが、親戚も多くなると、
きりがないし、なるべく出費を抑えておきたいですよね。

管理人は、正月に会う子ども(年齢の離れたいとこ、いとこの子)までは、
お年玉をあげています。

昔は親戚の子には全員あげる人もいたようですが、
お年玉をあげる範囲は、一般的には姪や甥、年始の挨拶で毎年会う子どもです。

最近は、正月に家族旅行に行く方も多いので、
親戚の集まりには参加しない人も多いですね。

この場合は渡すのは姪や甥まででよいと思います。
親戚の子供には、預けてまで渡す必要はないでしょう。

知っておきたいお年玉のマナー!

お年玉にもマナーがあります。
子供に渡すものとはいえ、最低限のマナーを確認しておきましょう。

お札

お札は新札を用意した方がよいと言われていますが、
年末は忙しくて、新札を用意する余裕がない方も多いはず。

お札はポチ袋に折り曲げていれるので、ある程度きれいなお札であれば、
新札である必要はありません。

敗れていたり、汚れがなければアイロンで軽く伸ばすだけでも
大丈夫です。

おり方は表が内側になるように、三つ折りにします。

縁起の悪い金額

お年玉の金額ですが、4000円や9000円などの4と9のつく金額は、
縁起が悪いとされています。

個人的には、あまり気にならないのですが、
気にする人もいるので、避けた方が無難でしょう。

ポチ袋の書き方

ポチ袋の書き方は特に難しいきまりはありません、
表書きに渡す子供の名前を書き、裏側の左下に自分の名前を書きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「お年玉を渡す年齢はいつまで?」について情報を紹介しました。

紹介した内容をまとめると、以下のとおりになります。

・お年玉をあげるのは高校生までが多く、大学生までは渡すという人も多い。

・お年玉をあげる範囲は、姪や甥、年始の挨拶で毎年会う子どもが一般的。

ここで紹介した内容はあくまでも、一般的なものなので、
一番はいいのは親戚同士でルールを決めておくことでしょう。

最近は、親戚同士でお年玉を廃止するところあるようです。

さすがに、あげないのはかわいそうなので、
家計の負担にならないように、金額が高くなり過ぎないようにしましょう。

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