貴乃花親方の診断書偽造の可能性は?2通の診断内容が違う理由!

ハイサイ♪

日馬富士暴行問題で、貴乃花親方が警察に提出した貴ノ岩の診断書と
相撲協会に提出した診断書の内容が違うと話題になっていますね。

つまり診断書は2通作成されていて、
協会側に提出した診断書がより、症状が重い内容だったようです。

この貴乃花親方の不可解な行為に、貴乃花親方に診断書偽造の
疑惑があがっています。

果たして、貴乃花親方の診断書偽造はあったのでしょうか?

その可能性について情報をまとめてみました。

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貴乃花親方の診断書偽造疑惑の可能性は?

まずは暴行事件から、貴乃花親方の診断書の流れを確認していきましょう。

10月25日夜、日馬富士が貴ノ岩を鳥取市内で暴行。

10月29日に貴ノ岩の師匠である貴乃花親方が鳥取県警に被害届を提出。
その際に1通目の診断書も提出されています。

11月5日になり、貴ノ岩は福岡市内の病院に入院、9日に全治約2週間と診断され、
ここで2通目の診断書が作成されます。

10日には貴ノ岩が九州場所を休場することが発表され、
13日に相撲協会が2通目の診断書を公表しました。

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貴乃花親方が提出しの診断書の内容

10月29日に警察に提出された1通目の診断書の内容は、
脳震盪、左前頭部裂傷、右外耳道炎でした。

このとき

『右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い』と相撲協会に提出された、
2通目に書かれていた内容は書かれていませんでした。

この診断書の内容にが違うことに対して、
マスコミでは、貴乃花親方に何かしらの意図があるに違いないと疑惑の目が向けられているのです。

では、診断の内容が変わる可能性はあるのでしょうか?

1通目と2通目で診断書の内容が違う理由とは?

ある医師の話では、診断の内容が変わることはよくあることらしいです。
今回の場合は頭を打っているので、症状が悪化したりするケースもあれば、

小さな病院で簡単な検査では見つからなかった、ケガや病気が
大学病院などの大きな病院で精密検査をしたら見つかる可能性は十分あるそうです。

管理人も頭を強くうつケガをしたことがあるのですが、
打った直後よりも、数日たって痛みが酷くなったことがあります。

貴ノ岩も最初は、転んだと言ってたようですから、
次第に痛みが酷くなったのではないでしょうか。

今回のケースでは医師が診察するタイミングや、
検査の内容で診断が変わった可能性がありますね。

診断書を偽装できるのか?その可能性は?

では、貴乃花親方が診断書を偽装することはできるのでしょうか?

まず偽装については、文書偽造に当たるようで、
警察にも出していますからね。さすがに可能性は低いと思われます。

仮に医師が偽造していた場合は、虚偽診断書作成の罪となり、
2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金が科せられ、

詐欺などと関連していれば、さらに重い刑罰が科せられることもあるからです。

医師も第三者が本人の承諾なしに診断書を求めてきた場合は、
診断書の作成を拒むようです。

ただ、患者の診断を100%できる医師なんていませんので、検査で大きな異常が見つからなくても、患者が痛みを強く訴えれば「疑いがある」と診断せざるをえないでしょう。

偽造はなかったとしても、診察の際に症状の伝え方によっては、
診断の内容が変わることもあるでしょう。
こればかりは本当のところはわかりませんね。

まとめ

今回は日馬富士暴行問題で注目されている貴乃花親方の診断書偽造疑惑について
紹介しました。

貴ノ岩のケガについては、2通の診断書がでているが、

偽造の可能性は低くく、診断時期や検査の内容によっても、
診断内容が変わる可能性があることがわかりました。

多くの人が暴行を受けた貴ノ岩本人や貴乃花親方のコメントを期待していると思いますが、
警察の捜査に影響がでるため、コメントを控えている可能性があります。

今後捜査が進むにつれて、状況が明らかになると思われますが、
捜査が終わるのはまだまだ先になりそうです。

また詳しい情報が入り次第紹介したいと思います!

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