しし座流星群【2017】ピークの時間と方角は?流星の数とオススメの観測方法を紹介!

ハイサイ♪

11月に見られる流星群といば、しし座流星群が有名ですね!

過去にはに流星が大出現したこともあって、とても見ごたえのある流星群です。

2017年はそれほど、活発ではないと予想されていますが、
大出現する可能性も十分あるようです。

10月のオリオン座流星群は、ピークが台風21号の接近と重なってしまったため、
各地で見ることができなかったようです。

11月は台風の日本接近もないようなので、
しし座流星群にぜひ期待したいですね!

今回は、しし座流星群のピークや方角、位置、流星の数、観測方法について紹介します!

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しし座流星群2017のピークはいつ?観測条件は?

2017年のしし座流星群がよく見えるのは11月10日から11月23日で、
ピークは11月18日1時ごろと予想されます。

観察に適した時間は11月17日の夜から18日の未明にかけてがベストです。

この日はちょうど、月のでない大潮にあたるため、
月明かりの影響を受けずに観測することができます。

東京の天気予報は晴れ、大阪や福岡は曇りですが、
観測しやすい条件といえます。

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しし座流星群で見える流れ星の数

2017年のしし座流星群で見れる、流れ星の数は1時間あたり5個程度と予想されています。

少し物足りない気もしますが、あくまで予想ですからね。

過去には大出現した年もあるので、
期待したいですね!

少しでも多くの流星を見たいなら、
高台の公園や海の近くなどなるべく開けた場所を選びましょう!

↓こちらは琵琶湖で撮影されたしし座流星群です。感動する美しさですね。

しし座流星群が見える位置と方角はどこ?

流星が見える位置は様々なので、特定の方向を見るよりも、
空全体を視界に入れて流星を探しましょう。

あえて、方角を指定するなら、明かるい市街地とは
反対の方角を向いて観察するといいですね。

しし座流星群のオススメの観測方法!

しし座流星群のオススメの観測方法ですが、
レジャーシートを敷いて、寝転がって観測する方法です!

これなら長時間の観測でも疲れずにすみますし、

特定の方向を見るよりも、空全体を視界に入れて観測した方が
流星を見つけやすいというメリットがあります

また双眼鏡などの特別な道具は必要ありません。
明るい流星群なので、肉眼でも十分見えます。

最近はカンタンに折りたためるレジャーマットと呼ばれる商品もあります。
こちらは弾力性に優れているので、寝転がって背中が痛くなることもなさそうです。

楽天でも販売しているので、ぜひ覗いてみてください♪

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しし座流星群観察の注意点!

しし座流星群観察の注意点といえば、夜の寒さです。
11月後半なので、夜はかなり冷え込みます。

しし座流星群の見ごろである11月17日から11月18日の日中は20度前後まで
気温があがりますが、夜は10度を切る見込みです。

気温の差が激しいので、注意が必要です。

風邪をひかないように防寒対策をしっかりおこないましょう。

この6つは観測場所へ持参したほうがよいかもしれません。

・ホッカイロ

・温かい飲み物

・厚手の上着

・ニット帽

・手袋

・マフラー

まとめ

今回は2017年のしし座流星群のピークや方角、位置、観測方法について紹介しました。

見ごろは11月17日(金)の夜から11月18日(土)の未明で
月明かりがないため観測条件は良さそうです

休日を利用して、山や海へ観測にいっても良さそうですね!

ただし、しし座流星群は明るい流星が多いので、市街地の近くでも見えるかもしれません。
遠出が難しい方は自宅のベランダから空を眺めてみてくださいね!

しし座流星群の穴場スポットについても随時紹介していくので、
何度もこのブログにいらしてくださいね!

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しし座流星群や他の流星群についての情報をまとめています。
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⇒流星群を見にいこう!オススメ観測情報2017

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