殺人インフルエンザの日本上陸はいつ?症状や感染経路、効果的な予防方法は?

ハイサイ♪

オーストラリアで猛威を振るった「殺人インフルエンザ」の日本上陸が秒読みらしいですね。

名前が名前だけに、恐ろしい病気であることは間違いありません。

2017年だけで、オーストラリアでは19万人以上が「殺人インフルエンザ」にかかり、
417人の方が亡くなっているそうです。

毎年、日本では1000人以上の方がインフルエンザで死亡しているため、
この数字が多いのか少ないのかわかりませんが、

前年のオーストラリアでのインフルエンザ死者数は65人で、
6倍の死者がでているため、異常事態であることは間違いありません。

まだ日本には上陸していないウイルスらしく、
オーストラリアより人口の多い日本で上陸した場合、大流行する可能性があります。

今回は「殺人インフルエンザ」の症状や感染経路、予防方法について情報をまとめました!

スポンサーリンク

殺人インフルエンザの症状と特徴

インフルエンザには大きくわけて3つの種類があります。

A型(「香港型」「ソ連型」)
・38~40℃の高熱がでる
・関節や筋肉に痛みがでる
・寒気がする

B型(「ビクトリア型」、「山形型」)

・流行時期は2月~3月以降
・熱は微熱、または平熱の場合もある
・下痢や嘔吐などの症状がでる

C型
・症状が軽く、大人はほどんど感染しない
・微熱や鼻づまりの症状がでる

「殺人インフルエンザ」はA型(香港型)の一種である「H3N2亜型」
というウイルスが原因で発症する病気です。

症状としては、

A型の症状である高熱や全身痛(筋肉痛・関節の痛み)、悪寒の症状が出ます。

また、最大の特徴としては、

免疫の力の弱い乳幼児や高齢者、妊婦さんが重症化しやすい傾向があります。

スポンサーリンク



殺人インフルエンザの感染経路と予防方法

殺人インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染があります。

・飛沫感染
⇒感染した人の咳やくしゃみについたウイルスが鼻や口から入って感染。

・接触感染
⇒感染した人が手を洗わずに触れたドアなどに触れて鼻や口から感染。

感染経路はどちらもインフルエンザと同じですね。

そのため、殺人インフルエンザの予防にはインフルエンザの予防方法が有効です。

インフルエンザの予防方法として日頃からできることは、この4つです。

学校や、職場などから感染する可能性が高いため、
この4つをしっかり行いましょう。

1.規則正しい生活

2.うがい・手洗い

3.人ごみを避ける

4.マスクをする

この中で最も有効な予防法は、うがいと手洗いです。
正しいうがいと手洗いを心がけましょう。


↑この動画は東京医療センター 総合内科医の本田美和子医師が監修した
手洗いとうがい方法です。ぜひ参考にしてくださいね。

インフルエンザの有効な予防法としてワクチンがありますが、
殺人インフルエンザのワクチンについては詳しい情報が見つかりませんでした。

殺人インフルエンザの「H3N2亜型」のウイルスは、
ワクチンが効きにくいとの情報もあります。

詳しい情報については、かかりつけのお医者さんやインフルエンザの
ワクチンを扱っている病院へ問い合わせた方がよいでしょう。

殺人インフルエンザの日本上陸はいつ頃?

北半球のインフルエンザの流行期は、毎年南半球の直後にくることがわかっています。

2017年の秋から冬にかけて日本で流行する可能性があります。

ここ数年は外国人観光客の数も増えていますし、
オーストラリアへの日本人渡航者の数は、直行便の増加により急激に増えています。

引用:https://www.travelvoice.jp/20170302-83505

そのため、いつ日本では流行してもおかしくない状態です。

まとめ

今回は「殺人インフルエンザ」について情報を紹介しました。

「殺人インフルエンザ」と聞くと非常に怖いイメージがありますが、
過剰に恐れる必要はありません。

うがいと手洗いが一番の予防法になりますので、
日頃から丁寧なうがいと手洗いを意識していきましょう。

「殺人インフルエンザ」に新しい情報が入り次第また紹介いたします!

スポンサーリンク



殺人インフルエンザの最新情報をまとめています。
こちらもあわせてお読み下さい。
↓ ↓ ↓
⇒随時更新中 殺人インフルエンザ最新情報

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!