松野頼久【熊本1区】落選確実!負けた理由や今後の活動は?

ハイサイ♪

希望の党から立候補した松野頼久氏が
小選挙区の熊本1区で落選が確実のようです。

希望の党の候補者はかなり苦戦しているようですね。

今回は松野頼久氏が落選した理由や、
今後の活動について情報をまとめました。

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松野頼久氏の経歴

松野氏は平成12年の衆議院選挙で初当選し、民主党の鳩山内閣で官房副長官を務めました。
平成24年に民主党を離れて、日本維新の会の結党に参加。

維新が分裂したときは大阪の橋本氏、松井氏と対立して、
民主党の合流を決めて民進党を結成しました。

今回は党の分裂を受けて、希望の党から立候補していました。

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松野頼久氏が熊本1区で負けた理由

選挙戦で松野氏は、消費増税の凍結や原発ゼロなどを訴えましたが、
小選挙区の熊本1区では、自民党の前議員、木原稔氏におよびませんでした。

個人的には相次いで、所属する政党が変わるため、
有権者の支持を得られなかったのではないかと思います。

ネットでは、叩かれることが多くあまりイメージはよくなかったようです。
それに加えて希望の党の失速が影響したと考えられます。

松野頼久の比例当選なるか?

松野氏は比例代表の九州ブロックに重複立候補しており、
比例代表の結果を待つことになります。

松野氏は前回も熊本1区で落選、比例で当選しています。

ただ、速報結果によると希望の党はかなり厳しそうですね。

*追記 松野氏は比例での復活もならず、落選が確定しています。

熊本1区は自民党前職の木原稔氏が当選

熊本1区で当選確実となった木原稔氏は、
自由民主党所属で、財務副大臣、文化芸術懇話会代表、創生「日本」事務局長。

最近の衆院選挙で松野氏と議席を争っているライバルで、

過去には自民党文部科学部会長、自民党青年局長、
防衛大臣政務官(第2次安倍内閣)などを務めています。

熊本1区での当選は今回で3回目となります。

松野頼久氏の今後の活動

松野頼久氏は前回、前々回の衆院選でも自民党の木原稔氏に敗れています。

ただ、前回は民主党からの比例復活を果たしていますので、
現時点はどうなるか分かりませんね。

また新しい情報が入り次第お知らせしたいと思います!

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