台風21号【2017年】米軍進路予想と気象庁の進路予想を随時更新!

ハイサイ♪

16日午前3時、フィリピンのカロリン諸島で台風21号が発生しました。

中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は毎秒18メートルで、
1時間に10キロの速さで西北西へ進んでいます。

今後は21日以降、日本に接近する恐れがあり、衆院選挙や全国各地で予定されている
イベントに影響がでる可能性があります。

今週末に予定を入れている方は台風の21号の進路を
随時チェックしておいた方がよさそうです。

この記事では米軍と気象庁の台風進路予想をもとに
台風21号の進路情報を随時更新していきます!

*10月21日更新!

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2017年台風21号はどのくらいの勢力になる?

進路予想の前に、まずは台風21号の勢力が今後どれぐらい大きくなるのでしょうか?

2017年は例年にくらべて、真夏日が多く、台風の接近が少ないため
海水温がとても高い状態にあります。

ちなみにこの記事を書いている10月16日の沖縄の最高気温は33度と
台風が発達するには絶好の条件です。

9月に大きな被害をもたらした、台風18号と同じぐらいの勢力になる可能性があります。

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【台風21号】気象庁進路予想(10月21日更新)

気象庁の台風21号の進路予想は21日の夜から22日の明け方にかけて
沖縄と奄美地方に最接近となっています。

沖縄本島地方と周辺の離島ではすでに強風域に入っていると見られています。

北大東島や南大東島は21日の夕方には暴風雨域に入る見込みです。

その後台風21号は強い勢力を保ったまま22日の夕方から23日の未明にかけて九州、四国、関西を通過、23日の午前中から夕方にかけて関東地方を通過するでしょう。

23日時点の台風21号の勢力は最大瞬間風速が60m/s。
これによって木造の建物が倒壊したり、車が横転する危険があります。

屋外に出るのはかなり危険なので、
外出はなるべく控えるようにしてください。

続いて米軍の進路予想を見ていきましょう。

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【台風21号】米軍進路予想(10月21更新)


米軍の進路も気象庁とほぼ同じような進路をとっていますが、
気象庁よりも若干台風の速度が速くなっています。

台風は急に速度を上げる可能性もあるので、米軍の進路予想を目安に台風対策を
行ったほうがいいでしょう。

↓この動画は沖縄に台風21号と同程度の台風が直撃したときのものです。
なるべくは外出は避けましょう。

【台風21号】気象庁進路予想(10月20日更新)

台風の再接近は沖縄と奄美地方が22日の未明、九州南部や四国は22日の夜遅くになると見られています。

引用:気象庁

台風21号は強風域が広く、台風周辺に雨雲があるため、台風接近前から局地的な大雨が降ると恐れがあります。

一部時自治体では衆院選の投票日を21日(土)に実施するなど、
選挙への影響がでています。

22日の予報では秋雨前線の雲と台風21号がぶつかり、記録的な大雨が降るでしょう。

23日の日中は関東地域は大荒れになりそうです。
電車や飛行機に大きな影響がでる可能性があります。

【台風21号】米軍進路予想(10月20更新)


引用:台風情報-気象庁と米軍(アメリカ海軍) Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

続いて米軍の進路予想です。

少し見づらいですが、進路と速度も気象庁の予想とほぼ同じような感じになっています。

23日の日中には台風の中心が東京を通過する予報となっています。

食料品の買出しは前日までに済ませておくなどして、接近中は不要不急の外出は避けるようにしましょう。

【台風21号】気象庁進路予想(10月19日更新)

引用:気象庁

18日更新予想から引き続き、沖縄や奄美地方へ直撃する可能性が高くなりました。

22日夜遅くには九州へ上陸、24日には中国、四国、関西、関東、北陸、東北地方も
通過する可能性があります。

台風18号で大きな被害がでた大分県は、前回同様に注意が必要です。

衆院選の影響については、台風接近前から大雨が予想されるため、
影響がでそうです。

投票所へは早めに行くにほうがよいでしょう。

【台風21号】米軍進路予想(10月19更新)


引用:台風情報-気象庁と米軍(アメリカ海軍) Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

今回は米軍の進路予想も気象庁とほぼ同じ予想になっています。

23日の夜から24日の未明にかけて、関東地域への接近が予想されています。
通勤や通学にあたっては十分注意が必要です。

台風21号は強い勢力を維持したまま、
本州へ接近すると見られています。

家の周りの片付けや雨漏り対策をしっかり行いましょう。

【台風21号】気象庁進路予想(10月18日更新)

17日の予想より西側の進路予想がでています。
22日は沖縄や奄美が暴風域に入る可能性もあります。

引用:気象庁

22日は衆院選挙の投票日ですが、
なるべく外出は控えた方がよさそうです。

22日から23日にかけては九州南部や四国へ上陸するとみられています。

次に米軍の予報を見ていきましょう。

【台風21号】米軍進路予想(10月18更新)

台風21号の米軍進路予想ですが、当初の予想より、
速度が遅くなっています。

引用:台風情報-気象庁と米軍(アメリカ海軍) Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

沖縄や奄美地方が22日(日)に最接近。
九州南部、四国、本州への上陸が23日頃になるとみられています。

23日に上陸した場合は、通勤・通学時の交通機関への影響が心配されます。

台風接近時の通学や通勤についての対応は事前に確認しておいた方が
よいでしょう。

【台風21号】気象庁進路予想(10月17日更新)

17日現在の進路予想ですと、沖縄や奄美地方への直撃はなさそうです。
しかし、風が強く海は大しけとなるため屋外の活動注意が必要です。

10月22日は衆院選の投票日ですが、現在のところ直接的な影響はなさそうです。

引用:気象庁

次に米軍の予報を見ていきましょう。

【台風21号】米軍進路予想(10月17日更新)

米軍の進路予想ですが、気象庁とほぼ同じコースですが、
米軍の予想の方が台風のスピードが速いようです。

引用:台風情報-気象庁と米軍(アメリカ海軍) Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

16/18Z=2017年10月17日(火)3:00

17/06Z=2017年10月17日(火)15:00

17/18Z=2017年10月18日(水)3:00

18/06Z=2017年10月18日(水)15:00

18/18Z=2017年10月19日(木)3:00

19/18Z=2017年10月20日(金)3:00

20/18Z=2017年10月21日(土)3:00

21/18Z=2017年10月22日(日)3:00

10月17日現在の米軍進路予想ですと沖縄、奄美は台風の中心
からそれていますが、これから台風が発達してくるので注意が必要です。

10月22日(日)未明から九州南部や四国、関西地方では強風域に入りそうですね。
台風21号の現時点の速度は時速15キロですが、北上ととも早くなる可能性があります。

九州南部、四国、関西地方の方は早めの台風対策をおこないましょう!

【台風21号】気象庁進路予想(10月16日更新)

現在気象庁の予想ですと21日までの予想しかでてないのですが、
21日には沖縄の南方海上へ接近しているので、沖縄県や鹿児島・奄美地方では
飛行機や船舶への影響が出てくるでしょう。

週末、出張や旅行で沖縄方面に行かれる方はお気を付け下さい。

引用:気象庁

次に米軍の予報を見ていきましょう。

【台風21号】米軍進路予想(10月16日更新)

台風の多い沖縄では、米軍の進路予想がよく利用されてきました。
見づらい部分もありますが、進路予報としての精度は高いので、ざひご参考ください。

時間の表記が日本と異なるため、
日本時間で確認する場合は表記の数字に9時間足してくださいね。

台風情報-気象庁と米軍(アメリカ海軍) Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

15/18Z=2017年10月16日(月)3:00

16/06Z=2017年10月16日(月)15:00

16/18Z=2017年10月17日(火)3:00

17/06Z=2017年10月17日(火)15:00

17/18Z=2017年10月18日(水)3:00

18/18Z=2017年10月19日(木)15:00

19/18Z=2017年10月20日(金)15:00

20/18Z=2017年10月21日(土)15:00

10月16日現在の米軍進路予想だと10月21日頃に沖縄や奄美地方に
接近しそうですね。

気象庁とは若干進路が違いますが、
同じく10月21日頃から影響がでそうです。

台風21号はなぜ日本に上陸するのか?

10月になると夏の高気圧が弱まり、台風は南の海上を進むことが多く、
台風の日本上陸は少なくなります。

しかし今年は例年に比べて高気圧が強く、
最も台風の上陸が多い9月と同じような状況になっています。

その結果、今回は9月に発生した台風18号と同じように日本を横断するとみられています。

まとめ

以上、台風21号(2017年)の進路予想ということで、
米軍進路予想と気象庁の進路予想を紹介しました!

どちらの予想でも、10月21から10月24日頃にかけて、
日本を横断していく進路となっています。

ちょうど、衆議院選挙の投票日と重なってしまうので、
期日前投票をしておくのもいいかもしれません。

この記事では台風21号(2017年)の最新の進路情報を更新していますので、
随時確認してくださいね!

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台風21号の日本各地の被害状況はこちらの記事で紹介していますので、
こちらをクリックしてください!
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⇒台風21号【2017年】全国各地の被害状況を随時更新!

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