立憲民主党【お金事情】民進党の政党交付金はどうなる?150億円の行方

ハイサイ♪

立憲民主党のお金ってどうなってるのか気になりますよね?

希望の党同様に立ち上げたばかりの政党なので、
政党交付金はもってないはず、民進党には150億円のお金があったらしいのですが、

そのお金の行方はどうなるのか、情報をまとめてみました!

立憲民主党の政党交付金どうなる?

政党交付金とは、要件を満たす政党に対して、国が助成するお金のことです。

立憲民主党の場合、要件を満たしていますが、政党交付金すぐに入ってくるわけではないので、党としてのお金はあまり持っていないでしょう。

もし分裂しなければ、議員一人あたり500万円を選挙活動に使うことができたため、
立ち上げたばかりの立憲民主党とってはかなり魅力的だったはずです。

民進党は政党交付金を含めて150億円の資金を持っていたといわれていますが、
そのお金は立憲民主党に入ってこないのでしょうか?

・国会議員5人以上を有する政治団体
・国会議員を有し、かつ、前回の衆議院議員総選挙の小選挙区選挙若しくは比例代表選挙又は前回若しくは前々回の参議院議員通常選挙の選挙区選挙若しくは比例代表選挙で得票率が2%以上の政治団体。

出典:総務省

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150億円の資金の行方

民主党には政党交付金や他の財源も含めて150億円の資金があったといわれています。

法律では、一旦解散して「分割」という手続きをとれば、
議員数に応じて政党交付金を分配できます。

しかし、今回は民進党を残したまま、枝野氏は立憲民主党を立ち上げたため
政党交付金の分配を受けることができないそうです。

具体的なやりとりは表には出ていませんが、民進党から立憲民主党へ寄付という形で
お金のやり取りはあるのは間違いないでしょう。

政党交付金は他の党にも使えるか?

法律上は政党交付金の使い道に対して、制限は設けてはいけないことになっています。
制度上は立憲民主党への寄付として使っても問題ありません。

政党交付金は使い道に制限がないため、飲食費などに使われるケースも
多く批判の声が大きいのも事実です。

毎年、総務大臣に報告の義務はあり、報告書は5年間総務省で見ることができます。

政党交付金に関するネットの反応

政党交付金に関するネットの反応をまとめてみました!


↑この事実は本当でしょうか?もう少し詳しい情報が入り次第追記したいと思います。


↑共産党は日本の政党で唯一政党交付金を使っていない政党ですね。

まとめ

今回は主に政党交付金についてお伝えしてきましたが、

民主党がもっていた150億円というお金には、
支持団体から献金などのお金も含まれているため、

立憲民主党や希望の党へ移った議員に対して、
ある程度お金が動くのは仕方ないと思われます。

それにしても政党交付金については使途の制限がないので、
使い道を分かりやすく示して欲しいですね。

また、新しい情報が入り次第おしらせします!

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