ユリノミクスは「尿」を連想させる?小池都知事のネーミングセンスがヤバすぎる!

ハイサイ♪

小池都知事の経済政策「ユリノミクス」が話題になっていますね。

ユリノミクスの内容よりも、ネーミングのセンスが話題になっているようで、
英語に翻訳すると、すごい意味になります。

今回は「ユリノミクス」の内容やネーミングした理由について調べてみました。

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ユリノミクスは「尿」を連想させる?

英語でurinomicsという単語があるのですが、これは尿の成分を識別する意味です。

urineが尿という意味です。

グーグルの翻訳サービスでurinomicsを翻訳すると「尿失禁」に変換されてしまいます。
これは、さらにマズイ意味になってしまいますね。

ユリノミクスと名づける前に、辞書で調べたり、
ネットで検索したりしなかったのでしょうか?

小池都知事本人としては、アベノミクスと比較させるために、
自分の名前を入れたかったのかもしれません。

せめて、「コイケミクス」なら、このようなことにはならなかったでしょう。

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ユリノミクスの内容

ユリノミクスの内容よりも、ネーミングのセンスが話題になってしまいましたが、
有権者にとって重要なのは、ユリノミクスの内容ですね。

ユリノミクスはアベノミクス(金融緩和、財政出動)を否定するものではなく、
さらに細かい経済政策を加えていくというものです。

小池都知事がユリノミクスの一環として12のゼロを掲げています。

01.原発ゼロ

02.隠ぺいゼロ

03.企業団体献金ゼロ

04.待機児童ゼロ

05.受動喫煙ゼロ

06.満員電車ゼロ

07.ペット殺処分ゼロ

08.フードロスゼロ

09.ブラック企業ゼロ

10.花粉症ゼロ

11.移動困難者ゼロ

12.電柱ゼロ

誰も文句の付け所のないすばらしい内容です。
しかし、素人が見ても実現がかなり難しいものばかりなので、

国民がどう評価するのか気になるところです。

小池百合子の英語力が原因か!?

ユリノミクスという言葉は、英語が分かる人が聞くと尿を連想してしまうそうです。

小池都知事の英語力がなかったのかというと、そうではありません。
留学の経験もあるため、英語が苦手ということはなさそうです。

↓記者会見でも英語でしっかり答えています。

政治的な内容を英語で伝えるのはかなり難しいと思います。
通訳なしで話せるのはスゴイですね。

また、小池都知事はエジプトのカイロ大学卒業で、アラビア語の通訳の経験もあります。
人一倍、外国語に対しての知識は持っているのは間違いありません。

ユリノミクスに関するツイート


↑花粉症ゼロを目指すのすばらしいことですが、実現はかなり厳しそうです。

↑英語圏の人たちはどのような意味で受け取るのでしょうか?小池都知事の会見には海外の記者も多いので、非常に気になりますね。


↑マスコミがつけたりするものなのですが、自分でつけるところがスゴイですね。

ネーミングのセンスが凄すぎる!

小池都知事のネーミングのセンスは「希望の党」でも、
新興宗教っぽいと話題になっていました。

注目集めることや覚えやすいという狙いで、あえて「ユリノミクス」や「希望の党」と
つけた可能性もありそうです。

ただ、「おしっこ経済」といわれては、印象はよくないので、
このネーミングは失敗かもしれません。

次はどんなネーミングをしてくるのか非常に気になりますね。

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