希望の党は消費税増税?それとも減税?11の政策と民進党受け入れの理由

ハイサイ♪

10月の衆院議員選挙はの争点のひとつとして、
消費税増税があります。

我々、国民にとってもっとも影響を受けるものなので、
消費税増税を投票の基準にしている有権者も多いと思います。

管理人も、消費税は上がって欲しくないので、
消費税増税にかなり注目しています(笑)

今回の選挙は自民党と小池都知事が立ち上げた希望の党の
一騎打ちになりそうな予感がします。

今回は、希望の党の消費税に対しての考えをまとめました。

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希望の党は消費税増税凍結!

希望の党の小池都知事は、現時点での消費税増税は
景気が悪くなる可能性があるとして、現時点では増税は凍結する考えのようです。

今後方針を転換する可能性はないとはいえませんが、
選挙で勝つためにも、消費税増税は行わないとアピールする必要があったのでしょう。

どちらの政党の支持層ではない人にとっては、
家計の影響が候補者選び基準になるのは間違いありません。

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自民党の消費税増税は方針転換か?

安倍政権は平成31年10月に消費税10%への引き上げを予定しています。

ただし、自民党内からは若手議員を中心に、
増税を凍結すべきだという意見も多く上がっているようです。

中には5%に減税する意見もでていて、
状況によっては消費税の方針を見直すことも考えられます。

希望の党の【11の政策】

希望の党は政策は以下の11項目です。

内容がイメージしづらい、ぼんやりしているものもありますが、
基本的には当たり障りのない政策といった感じです。

消費税や教育は、生活に直接影響する政策なので、
具体的な内容が見えてくれば、支持を集めそうですね。

政治家の不正やスキャンダルには、多くの国民がうんざりしているので、
「しがらみのない政治」「議員の定数・報酬削減」についてどこまで実行できるか注目です。

1.しがらみのない政治

2.議員の定数・報酬削減

3.行政改革と情報公開

4.地方分権

5.女性政策

6.教育(奨学金、高度研究、生涯教育)

7.消費税対応、実感できる景気回復

8.アベノミクスにかわる成長戦略

9.原発ゼロ

10.フードロス対策

11.希望溢れる日本の礎

小泉元首相を利用

原発ゼロはこれは、自民党とは反対の立場なので、
原発反対派の支持を集めることができそうです。

小池都知事は原発反対派の小泉元首相とのつながりを
アピールしています。

小泉元首相は今で人気があり、大きな影響力をもっていので、
小泉さんをうまく利用してたかったのでしょう。

小池都知事は国民へのアピールが本当にうまいですね。

民進党を受け入れは苦肉の策?

希望の党が民進党の議員を選別をする条件はつけながらも、
受け入れる理由として、民進党のお金でしょう。

希望の党には人気がありますが、
党員も少なく、出来たばかりの政党なのでお金がありません。

全国に候補者を擁立しようとして、
選挙にかけられるお金がないわけです。

しかし、民進党は連合なのどの大きな支持母体があり、
お金はあるのですが、世間的なイメージがよくなく人気がありません。

つまり、両者の利害が一致したというわけです。

本来であれば希望の党だけで候補者を擁立したいが、
お金がないので苦肉の策をとったのでしょう。

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⇒希望の党のスポンサーとお金事情がヤバ過ぎる!?上納金に国民騒然

選挙の台風の目!

希望の党は、勢いをましていて選挙の台風の目といえます。

小池都知事は国民への見せ方がうまいので、
これまで政治に興味なかった有権者や女性の支持者が増えそうです。

あと、民進党の支持層をうまくとりこめば、
議席を大きく増やしていくでしょう。

今後も、希望の党の動向に注目していきたいと思います。

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