北朝鮮ミサイルが落ちた海の魚は食べれる?燃料には危険すぎる物質が!

ハイサイ。

またも北朝鮮のミサイルが日本を通過して太平洋に落下しましたね。

2回目ということで、前回ほど大きな混乱はなかったようですが、
国民がミサイル発射に慣れてしまうのが怖いですね。

ネット上ではミサイルが落ちた海の魚は食べても大丈夫なのか?
心配する声が多数上がっていました。

今回はミサイル落下と魚への影響について調べてみました。

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ミサイルが落ちた海の魚は食べれる?

落ちたミサイルの残骸や落ちた海域の調査をしてみないと、
魚への影響についてはわからないそうです。

ロシアのメディアが報じた内容によれば、ミサイルの燃料には人体に有害な物質である、
非対称ジメチルヒドラジンが使用されているため、

ミサイルが落下した海域は汚染されている可能性があるそうです。

ヤバ過ぎる非対称ジメチルヒドラジン

主にロケットエンジンの推進剤として使われていて、
人間の皮膚や粘膜に対して腐食性をもっています。

つまり、触れると溶けてしまうということです。
これはかなり危険ですね。

発がん性があるので、日本では法律で危険物及び毒物に指定されています。

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影響がある意見とない意見

これについては、両方の意見があります。

現時点で調査が行われたわけではないので、
どちらを信じるから自分で判断するしかないようです。

・影響があるという意見

ミサイルの燃料である有害物質で魚が汚染される可能性や、
燃料以外にも有害な物質が含まれている可能性がある。

・影響がないという意見

そもそも燃料は燃え尽きてしまうし、
訓練用のミサイルには爆弾を搭載してないため
影響ないだろうという意見です。

また、海は広いので直接的な影響はないだろうという意見もありました。

なぜ落ちたミサイルを回収しないのか!

ここで、疑問に思うのが北朝鮮が発射したミサイルを回収すれば
ミサイルの性能や魚への影響を調査できるはず。

しかし、回収するうえで最も問題になるのがお金です。

海底から回収するのには、2千万円以上にお金がかかるといわれており、
簡単にはできないことがわかります。

さかなクンの叫び

東京海洋大学名誉博士のさかなクンがフェイスブックにアップした直筆のメッセージです。
これが多くの人の反響を読んでいます。

引用:さかなクンフェイスブックより

↑魚が食べられるかどうかは別として、環境破壊であることは間違いないですね。

まとめ

今回調べた限りでは、ミサイルが落ちた海の魚は食べられるかについて、
国の機関などから影響についての発表はありませんでした。

今のところ影響はないとの判断なのでしょうが、

ミサイルが落ちた海域は漁場として利用される海域なので、
調査するか採れた魚を検査してほしいと思います。

この情報については詳しいことがわかり次第、
またお知らせします!

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