火星12号ミサイルの発射費用はいくら?資金源は日本だった!

ハイサイ♪

9/15にまたも北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過しました。
今回発射されたミサイルは火星12号ミサイルとみられています。

国民が貧困のなかミサイル費用の資金源はどうなっているのでしょうか?

今回は火星12号ミサイルの発射費用とミサイルの資金源について調べてみました。

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北朝鮮ミサイル発射費用はいくらかかる?

北朝鮮のミサイル発射費用には莫大なお金がかかっているといわれて、
国民の食料不足分3年分とも言われています。

しかし、正確な金額を産出するのはかなり難しいようです。

ミサイル発射の報道も、飛距離などでミサイルの種類を推測しているようで、
実際のところはミサイルの種類も不明です。

また、ミサイル本体だけでなく発射台や燃料などの費用かかるので、
さらに難しくなります。

今回発射されたとみられる火星12号は中距離弾道ミサイルとみられています。
これまでのミサイルの費用からすると、
ムスダン(射程3200km-4000km)と同程度と思われます。

・スカッドミサイル(短距離弾道)・・・約2~5億円

・ノドン(中距離弾道)・・・約3億5000万円

・ムスダン(中距離弾道)・・・約13億~17億5000万円

・テポドン2改(長距離弾道)・・・約840億円

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ミサイル発射の資金源は外国!

北朝鮮は出稼ぎ労働者を海外に送りこみ、
外貨を獲得してるみられ、これがミサイル開発の資金源となっているようです。

特に、中国には北朝鮮の出稼ぎ労働者が数万人いるといわれて、
大きな資金源になっています。

出稼ぎ労働者に対して支払れた賃金のほとんどは北朝鮮側に搾取されてしまうそうなので、
出稼ぎ労働者を制限することが資金源を断つ有効な手段ともいえます。

中国は現在、出稼ぎ労働者の受け入れを制限していると表明していますが、
実際のところどこまで制限しているかは怪しいですね。

日本もミサイル費用の資金源だった!

実はミサイルの費用の資金は日本からも流れているといわれています。

日本には朝鮮総連がありますので、朝鮮総連を窓口として日本からのお金が
北朝鮮に流れている可能性があります。

以前、テレビでも報道されていましたが、

全国のパチンコ店の1万5000店のうち3割から4割は、
在日朝鮮人の方が経営しているそうです。

また、朝鮮総連が直営している店もあるらしいです。

現在は日本からの送金が難しくなっているようなので、
第3国を経由するなどして、送金している可能性はあります。

まとめ

今回調べた情報から予想すると火星12号の費用は、
同じ中距離弾道ミサイルのテポドン(約13億~17億5000万円)と同程度と思われます。

ミサイル発射の資金源を断つためには経済制裁が必要なのは改めてわかりましたが
経済制裁をすれば、さらにミサイルを発射してくることは間違いないでしょう。

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