スーパーフレアがヤバ過ぎる!?人体の影響や発生時期はいつ?

ハイサイ♪

太陽フレアの影響がかなり心配されましたが、
大きな影響はなかったようですね。

この太陽フレアよりも凄いスーパーフレアと呼ばれる爆発が、
あって直接影響をうけた場合は人類滅亡の可能性もあると言われています。

今回は、スーパーフレアの影響やいつ発生するのか調べてみました。

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スーパーフレアの人体の影響

フレアとは恒星の表面が爆発する現象のことで、
先日話題になった太陽フレアだけでなく、広い宇宙のどこかで頻繁におきています。

スーパーフレアとは、フレアが超巨大規模になったものをさします。

超巨大規模というからかなりヤバいことは、
容易に想像できますね。

もし、スーパーフレアが太陽で発生したら
数分で電磁波が届き、数時間で放射線が到達すると予測されています。

人体にどのような影響がでるかは正直言ってわからないと思いますが、
放射線によって影響がでるのは間違いないでしょう。

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スーパーフレアの発生はいつ?

専門家のあいだでは、太陽でスーパーフレアは発生しないとされていました。

しかし、最近の京都大学の研究によると800年~5000年に一度の確率で
スーパーフレアが発生するとのことです。

その理由は太陽と似たような恒星を調べてみたら、
スーパーフレアが頻繁に発生していた事実を発見したからです。

800年~5000年ってことは、
ほぼ予測不可能ってことですね。

ただし、発生前には太陽フレア以上に、
前兆があるはずなので、しばらくはないと考えてよさそうです。

否定的な見方も

研究者の中には、ここ数千年はスーパーフレアが起きてないため、
今後も起きる確率は低いとしています。

過去に、スーパーフレアが起こっていれば、
何かしらの記録が残っていたりするだろうという理由のようですね。

スーパーフレアの対策

まだまだ、不明な部分が多くて具体的な影響や対策は、
わからないのが本当のところではないでしょうか。

放射線が地球に届くことを考えれば、
核用のシェルターを用意するなど、放射線対策は必要になりそうです。

まずは、身近に起こりうる自然災害やミサイル対策をしておけば、
もしもの時に役立つかもしれません。

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