金正恩暗殺計画の最新情報。トランプ政権の実行時期を予想してみた。

ハイサイ。

度重なるミサイル発射で、アメリカと北朝鮮の緊張が高まっていますね。

北朝鮮に対しトランプ大統領は「全ての選択肢がテーブルの上にある」と発言しました。

今回は金正恩氏の暗殺計画が気になっていたので、情報を調べてみました。

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トランプ政権が金正恩の暗殺計画を実行する理由

アメリカのトランプ政権に金正恩氏の暗殺計画があるのは間違いないでしょう。

これまで戦争をしてきた、中東と違ってロシアや中国が近いですからね。
戦争がはじまってロシアや中国に飛び火してしまうと世界的な戦争になってしまいます。

アメリカとしては、戦争になるのはなんとしてでも避けたいはず。

これまで影響力のあった中国も積極的に関与してこないので、
会話や制裁では解決しないと考えているはずです。

暗殺計画を実行する時期

暗殺計画を実行しようと思えばいつでも実行できそうな気もしますが、
金正恩氏も暗殺に備えて、自分の周囲を側近で固めているので簡単に手を出せないようです。

影武者が複数いるという情報もあるので、
簡単に実行するのは難しいでしょう。

またヤフーニュースによると、ソ連のKGBにいた人間を雇って暗殺に備えているそうです。
KGBといえば、アメリカでいうCIAのような組織です。

アメリカの暗殺計画を把握しているの可能性もありますね。

ただし、グアム周辺にミサイル発射の兆候が見えたら
すぐに実行にうつす可能性はありますね。

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最先端技術を使ったアメリカの暗殺方法

暗殺といえば、スパイ映画のように敵の国に侵入してやるイメージがありますね。
しかし最近の暗殺は無人機を使った方法がとられています。

実際にイエメンやアフガニスタンでの暗殺には無人機が使用されています。

↓動画を見つけましたのでご覧下さい。

無人機については、北朝鮮もあまり情報をもってないらしいので、
暗殺を実行するとなれば、無人機を使う可能性が高いでしょう。

しかし、誤爆の可能性がゼロではないため、
他の人間を巻き込んでしまうデメリットがあります。

側近による暗殺の可能性

これはあるニュースサイトで取り上げられていたのですが、
グアム周辺にミサイル発射を指示した場合は、側近に暗殺される可能性があるようです。

怖いもの知らずの金正恩氏ですが、軍事のことについて素人で、アメリカの軍事力を知らずに指示を出しているとも言われています。

軍の幹部たちはアメリカの報復を受けてしまえば、
自分たちの命が危ないことは十分わかっているので、やめる説得しているようです。

機嫌を損ねただけで、側近を処刑してしまう金正恩氏ですから、
説得は難しいでしょう。

側近たちが生き残る手段として金正恩氏暗殺の可能性もでてきますね。

まとめ

アメリカは北朝鮮の行動を衛星で全て監視しているといわれています。

ミサイルがアメリカまたは同盟国に向けられたときは、
なんらかの行動を起こすことは間違いないでしょう。

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