北朝鮮ミサイルが日本に落ちたらどうなる?ミサイルから生き残る避難方法

ハイサイ。

北朝鮮のミサイル発射で、かなり混乱しましたね。

テレビでは「安全な場所に避難してください」と避難情報が流れていたのですが、
「安全な場所ってどこ?」って正直不安になりました。

今回は北朝鮮のミサイルが日本に落ちた場合に備えて情報をまとめました。

スポンサーリンク



北朝鮮のミサイルが日本に落ちたら

これまで、北朝鮮のミサイルは幾度となく日本に向けて発射されていますが、
ほとんどのミサイルが日本海や日本を飛び越えて太平洋に落ちているため、

「またミサイル発射したか」ぐらいの感覚になってしまっている人が多いように感じます。

北海道上空を通過したミサイルは発射から数分で、
日本を通過したので、警報が出てすぐに避難しなければ間に合わないでしょう。

ミサイルが落ちることを想定して、対策を考えておいた方がいいでしょう。

Jアラートの音を覚えておこう

ミサイルが北海道を通過した際にJアラートが使用されました。

下の動画はJ-ALERT警報音です。
ミサイルが落ちる可能性のあるときはこちらの警報音で知らせることになっています。

これが聞こえたら聞き過ごさず、急いで逃げてくださいね。

最近はちょっとした災害でも頻繁に警報を聞くことが多いので、
そのまま聞きすぎしてしまう人も多いようです。

警報音をしっかり覚えておきましょう。

↓音量が大きいので注意してください。

スポンサーリンク

とにかく地下に逃げろ!

ミサイルが日本に落ちる可能性がある場合は、地下に逃げるのが安全です。
建物の場合爆風でガラスの破片が飛び散る可能性があるからです。

「地下が少ない地域はどうするのか?」

という意見もありますが、そういう場合は頑丈な建物に避難しましょう。
逃げないよりは断然助かる可能性は高いです!

弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある場合は、避難を呼びかけます。屋外にいる場合は近くの頑丈な建物や地下 (地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。

弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、更に直ちに避難することを呼びかけます。 屋外にいる場合には、直ちに近くの頑丈な建物や地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。

出典:国民保護ポータルサイト

核ミサイルが日本は発射されたら

核ミサイルが発射された場合は、熱戦で周囲は一瞬で燃えてしまいます。
半径30キロメートルは熱線の影響はあるので、物陰に隠れることが重要です。

室内にいるときと、屋外にいるときの避難について確認しましょう。

室内にいるとき

室内にいるときは、なるべく窓から離れて、
建物の崩れても下敷きにならない場所へ移動しましょう。

自分での家で避難する空間を確認しておくといいでしょう。

屋外にいるとき

とにかく、地下に逃げましょう。
深ければ深いほど、爆風の影響を受けにくくなるので、できるだけ下へ逃げます。

爆風や熱線が入ってくる可能性はあるので、
物影に隠れましょう。

また、爆破後は爆風の吹き返しや黒い雨が降る可能性があるので、
外には出ないで下さい。

国内で安全な場所はここだ!

国内で安全な場所は、北朝鮮から一番遠い沖縄でしょうか?

北朝鮮の平壌からだと沖縄は約1400キロ、
東京が1300キロなので距離はあまり変わらないです。

100キロの差はミサイルだと一瞬!

沖縄は米軍の空軍基地である嘉手納基地がありますし、
東京は政府機関が集中していて、おとなりの神奈川は横須賀基地があります。

どちらも狙われる可能性は同じくらい高いです。

実際、北海道や東北に向けて発射されているので、
日本国内に住んでいれば基地があってもなくても、落ちる可能性はあります。

狙われるものが何もない田舎に住んでいても油断は禁物です!

ミサイルから避難する一番確実な方法は今のうちに、ミサイルが絶対に飛んでこない、
南米や南半球の国などに避難することです。

ただし、これはお金や時間に超余裕のあるセレブでないと無理ですね。

シェルターへの避難が望ましいが・・・

国外ではシェルターが普及しているようですが、
日本では公共のシェルターはほとんど普及してないそうです。

一般家庭用に核シェルターは販売されているようですが、
核シェルターだけで2000万円近くするので、
埋める工事費を合わせると家を1件分ぐらいします。

お金も時間もかかるので、現実的ではないですね。
まずはすぐに避難できる地下街の場所を確認しておきましょう。

身を守るためにも自己対策!

Jアラートや避難情報が流れても、
「安全な場所が分からないなど」多くの混乱がおきました。

Jアラートがなっても本の数分でミサイルが日本に到着してしまうので、自己対策が重要になってきます。

「何かあったら、国や自治体が何とかしてくれるだろう」ではなく、
日頃からミサイル発射に対する意識を高め、避難できるようにしておきましょう。

スポンサーリンク



■次に読みたい記事はこちら!↓↓

北朝鮮ミサイル情報まとめ
日に日に緊張が高まっている北朝鮮問題。 ミサイルが飛んでこないことを願うばかりですが、 もしもの時のために、避難に必要を情報を抑え...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする