サンマの2017年値段予想と激安で購入できる方法を教えます!

ハイサイ♪

今年もサンマの値段が気になりますね。

沖縄では獲れない魚なんですが、
沖縄でもよく食べられている魚の一つです。

缶詰を除いては、ここ数年、値段が高くてあまり食べた記憶がありません。

今年は、美味しいサンマを食べたいですね~

不漁と豊漁両方の情報があるので、今年の初サンマの値段から予想してみました。

サンマの2017値段予想!?

サンマの値段ですが、どうやら2017年も高くなりそうですね。

2016年は生サンマが1尾400円とかで売られていました。

今年は初サンマが500円超えてたりするらしいので、
もはや高級魚ですね。

いずれ、うなぎのように高い魚になっちゃうのかもしれません。

うなぎは、めったに食べる魚ではないので、
値段が上がってもそう困りませんが、

日常的に食べている魚の値段が上がるは厳しいですね。

管理人はサンマの缶詰をよく食べるのですが、
せめて缶詰まで値上げは勘弁して欲しいです(;^_^

安くて美味しいサンマの入手方法

お住まいの地域によって、売られているサンマの値段がだいぶ違うようです。

お近くに安いお店がない場合はネットで注文してみるものアリですね。

北海道の獲れたて生サンマがお手ごろな価格で購入できる販売店を見つけたので
チェックしておきましょう♪

⇒お手頃な生サンマを確認する

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美味しい秋刀魚の見分け方

せっかく高いサンマを買うなら、
できるだけ美味しいサンマを選びたいですよね。

そこで、カンタンにできる美味しいサンマの見分け方を紹介します。

・身が太っている(脂が乗っている)

・おなかに硬さがある(おなかが柔らかいと内臓が痛んでいます)

・身がまっすぐ(鮮度が落ちてくると身が曲がってきます)

他に見分ける方法はあるようですが、
この3つを抑えておけば間違いないでしょう♪

お店ですぐ確認できるようにこのページをブックマークしておきましょう。

サンマが獲れない原因は

サンマが獲れなくなった原因は、お隣の中国や台湾でサンマ人気が過熱してことで
漁獲量が増えたため、日本の経済水域内で獲れるサンマの量が激減したことです。

中国は以前の30倍の漁獲量に激増しているんですが、
公海上でサンマを獲っているため日本として打つ手がないんですよね。

国際会議で「漁獲量の上限を設けましょう」と日本は提案したんですが、
残念のことに反発を受けてしまいました。


↑こちらは残念なニュースです。

日本も公海で獲ればと、思ったのですが、
生サンマは鮮度が命なので、公海で漁はあまり行われていないようです。

いつかサンマが食べられなくなるの?

どれどれくらいサンマが少なくなっているか、
はっきりしたことは分かってないようです。

ただ、このままのペースでいけば、
かなりの確立で高級魚になるかもしれません。

サンマに近い魚はこれ

これからサンマが獲れなくなった場合、
サンマの替わりになる魚を調べてみました。

サンマに近い魚は以下の2種類です。

・サヨリ


サンマに見た目も近いので分かりやすいですね。

身が透き通っていて、寿司や刺身で食べるととても美味しい魚です。
ただ、サンマのように大量に獲れる魚ではなく値段もサンマの倍ぐらいします。

サンマの代替魚としては、高すぎますね。。。

・トビウオ


意外でしたが、トビウオもサンマに近い種類の魚でした。
ただ、管理人は食べたことがないので味が近いのか正直わかりません。

値段はサンマよりも高いようです。

まとめ

残念ながら2017年もサンマの値段が高くなることは間違いなさそうです。

値段がこれ以上さがらないなら、なるべく美味しいサンマを見分けて
味わって食べたいですね。

ネット通販を利用すれば安くて新鮮なサンマを購入できるようなので、
こちらも利用していきましょう!

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