慢性疲労症候群 ゲンキの時間 4/16放送(CBCテレビ)原因、見分け方は?

4/16放送「健康カプセル!ゲンキの時間」のテーマは疲労でした。最近、疲れがとれず気になった人も多いはず、今回は番組で取り上げれれていた「慢性疲労症候群」について情報をまとめました。

慢性疲労症候群

慢性疲労症候群は、身体を動かせないほどの疲労が6か月以上の長期間にわたって続き、日常生活に支障をきたすほどになる病気です。別名「CFS」ともよばれています。

健康な人が、かぜや気管支炎などを患ったことをきっかけに、かぜに似た症状がいつまでも長引くのと同じような状態で発症することが多い病気です。休んでいても改善しなかったり、摂食障害や不眠などを伴っている場合は注意が必要です。

こうした場合で、血液検査も含む全身の検査(ホルモンの異常、内臓や脳、神経系の検査など)をいくら行なっても異常が見つからないとき、慢性疲労症候群が疑われます。

患者が訴える主な症状は、身体及び思考力両方の激しい疲労と、それに伴い、日常生活が著しく阻害されることです。しかし、慢性疲労症候群は現在もまだ病理学的に完全には定義されていません。

慢性疲労症候群の見分け方

以下の3つのうち2つ以上該当し、病院を受診しても原因わからない場合は疑いがあります。この場合は専門の医師のいる病院を受診しましょう。

(1)ぐっすり眠れない。
(2)認知機能の低下。
(3)関節痛、頭痛、微熱など風邪に似た症状が続いている

まとめ

慢性疲労症候群は日常生活に支障がでるほどのひどい疲労が続きます。原因は分かっていませんが、感染症や無理をきっかけに発症する人が多いそうです。

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