松岡修造の長女 宝塚音楽学校に合格!?宝塚歌劇の創始者と松岡修造の関係は!?

松岡修造さんの長女・恵さんが宝塚音楽学校に合格したと話題になっていますね。

未来のタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の105期生合格発表が30日、同校で行われ、26・1倍の難関を突破した15~18歳の40人が合格しました。

松岡さんの父・修造は宝塚歌劇の創始者・小林一三氏のひ孫で、母は元星組男役スター・千波静(ちなみ・しずか)という“歌劇一族”

未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校の合格発表が行われ、40人が夢への第一歩を踏み出しました。

入学式は4月18日。合格者は2年間の厳しいレッスンを受けて夢の舞台をめざします。

松岡修造の長女・恵さん

父親譲りのスッキリとした目元が印象的です。

宝塚を目指すきっかけは、松岡のいとこと結婚した元花組トップスター蘭寿とむ主演の「ファントム」を見たことがきっかけだそうです。

生年月日:1999年5月(17歳)
出身地:東京都
身長:169センチ

宝塚音楽学校

宝塚音楽学校(たからづかおんがくがっこう)は、予科・本科合わせて2年制の、宝塚歌劇団団員養成所である。学校教育法上は兵庫県認可の各種学校。

毎日、声楽・バレエ・日舞など、劇団で必要な事柄について、みっちりレッスンが組まれている。その他の授業には、モダンダンス・タップダンス・演劇、ピアノなどがある。授業の後もすみれ寮でのレッスンがあり、忙しい毎日を送っている。

小林一三による「朗らかに、清く、正しく、美しく」の教えに基づき、礼儀作法やマナーも厳しく、早朝から予科生が稽古場を丁寧に掃除していることは有名である。

1989年より毎年全生徒が陸上自衛隊伊丹駐屯地で基本教練の研修を受けている

かつては「女士官学校」と呼ばれるほどに厳しさは有名であった。昭和中期には現在に比べると大量の生徒を入学させていたが、同時に多数の落第者を出していた。

現在も中退者が出ることがあるが、その中には自主退学した後、復学・卒業した人もいます。

宝塚音楽学校の倍率

今年の倍率は26・1倍で1042人中15~18歳の40人が合格しました。

入学試験は毎年3月末に行われる。2000年度以降の生徒定員(上限数)は50人ですが、2008年度以降の合格者数は約40人となっています。

宝塚音楽学校の応募資格は?

容姿端麗とあるので美人じゃないと応募資格がないんですね。

・容姿端麗で、宝塚歌劇団の舞台人に適する者
・義務教育終了から高卒までの年齢(15歳 – 18歳)の女子

宝塚音楽学校の学費

授業料:月額 5万円(2年間120万円)
入学金等:入学金20万円、教育施設費25万円、雑費3万円(入学時に納付)
修学旅行等の積立金: 修学旅行等積立金 月額2万円
教材購入費:5万円(入学時に納付)
入寮費 月額 15,000円(自宅から通学できない生徒は入寮)

*宝塚音楽学校HPより

ネット上の反応

娘が成田で松岡修造を見かけて、「ものすごくかっこよかった!」と言ってた。娘さんも美人!

岡修造の長女が宝塚合格・・!? 熱くなりそうだな

松岡修造の長女が宝塚合格ってコネなんじゃないのって思っちゃうのは俺だけじゃないはず…

修造さんの娘さん合格したのね… そりゃ受かるでしょ…??一三先生の玄孫にあたるんだもんね…

松岡修造が、宝塚創始者の曾孫っていうことがまずびっくり!!!(゚∀゚)

創始者の玄孫が入学か。なかなかないね。

まとめ

今回のニュースで明らかになったのが、松岡修造さんが宝塚創始者のひ孫という事実です。長女・恵さんも容姿端麗な人ですので、これから注目を浴びそうですね。

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