モンテローザ 「魚民」 「白木屋」100店以上を閉店!?その驚く理由とは

あの有名な「魚民」「笑笑」「白木屋」などを展開する居酒屋最大手モンテローザが100店以上を閉店でると話題になっています。ちょっとびっくりですね。

2016年12月末には2119店だったものが2017年1月末に2044店、同2月末で2017店と約100店ほど減少しています。

モンテローザ側側は「業績不振ではなく、あくまで店舗を集約することで従業員の負担を減らし、労働環境を改善することが目的」と説明する。

また、同業のワタミが2015年3月期に100店を閉鎖した際には居酒屋事業そのものが大きな赤字だったが、モンテローザは営業利益段階では黒字を出してきている。

モンテローザ 大量閉店の理由

大量閉店に踏み切った理由を会社側は「人手不足のため、労働環境を改善させる必要があった」と説明しています。外食業界は拘束時間が長く、給与も低く、労働環境が悪いというイメージが定着していて人が集まらないそうです。

このため、3、4店出店していたものを1店に集約するなど、1店舗当たりの従業員を増やし、負担を軽減させ労働環境を改善することで、少しでも人材を確保しやすくすることが目的のようです。

モンテローザ


1975年、つぼ八五反田東口駅前店店長だった大神輝博が独立し、新宿歌舞伎町にパブレストラン「モンテローザ」を開店したことに始まる。1983年に株式会社化し現社名となり、同年6月1日に一号店となる白木屋中野南口駅前店が開店する。1992年には50店舗、1993年100店舗、1996年には300店舗と次々と新店をオープンし店舗網を拡大していった。同社はグループ8888店舗達成を目標に掲げており、2005年には25業態1300店舗を達成した。

「低コスト体質」と「多業態展開」で、わずか10年あまりで売上高は10倍になり、居酒屋市場での順位も8位から業界2位に踊り出た。

ネット上の反応

モンテローザをよく利用したのは学生の時。お金を得るようになったらもっと良い所いくようになったなぁ

ここには、日本の市場縮小と人手不足という逆風が反映されてるようです(>_<)

人手不足がここまで来た!! 人材確保が大きな経営課題に??外人の雇用をもっと促進しないと駄目だろう!!

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