タチコマがかわいい!?気になる値段、納期は!?


「タチコマ」がかわいい、飼いたいと話題になっていますね。ちなみに「タチコマ」はペットではなくロボットです。

家電ベンチャーのCerevoが3月23日、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズに登場する小型多脚戦車「タチコマ」を約8分の1のサイズで再現した「うごく、しゃべる、並列化する。1/8 タチコマ」の予約販売を始めました。

原作の1/8サイズで再現。サイズは352(全長)×391(全幅)×249(全高)ミリ。バッテリーで約6時間駆動します。

 無線LANでネットに接続し、音声認識エンジンと音声合成エンジンを使い、ユーザーが話した言葉の意味を解釈して返答する機能を備えていて、歌い出したり、攻殻機動隊の世界観を取り入れたせりふを話すことができます。

キャラクターボイスは、アニメと同じく声優の玉川砂記子さんが担当しています。

タチコマの値段、納期、購入場所は!?

「タチコマ」の価格は15万7400円(税別)。発送が6月の予定なので納品までは3~4ヶ月ほどかかりそうです。購入場所はCerevoの公式オンラインストアとなっています。

攻殻機動隊

『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい、英語タイトル:GHOST IN THE SHELL)は、士郎正宗による漫画作品。

あらすじ

設定は21世紀、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。

多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来。

生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」の活動を描いた物語。

まとめ

アニメで登場していたロボットを再現できるって夢のような話ですね。「タチコマ」は最先端のロボット技術が使われているので、アニメファンだけでなく、ロボットを研究している大学などの研究機関からも注文が殺到すると考えられるので、納期は長くとなるでしょう。

金額が高くて即決できない商品ですが、早く欲しい方は早目の注文がいいですね。

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