シング サントラ 収録曲は日本盤と海外盤で違う!?日本盤が絶対にオススメな2つの理由

先週公開された映画「シング」が話題になっていて、特に洋楽好きの方にウケいいようです。

音楽を楽しめる映画としてサントラも話題になっていますが、「シング」のサントラは日本盤と海外盤で収録曲が違います。

個人的に日本盤をオススメしていますが、その理由をみていきましょう♪

シング サントラ日本盤の収録曲

日本盤の収録曲は海外盤よりも3曲多い26曲です。値段は日本盤2,700円と海外盤が2,100円と600円高いですが、日本盤がオススメの理由を紹介します。

⇒「シング」サントラ日本盤の詳細はこちら♪

【収録曲】
1.フェイス feat. アリアナ・グランデ/スティーヴィー・ワンダー  [エンディング・ソング]
2.愛しておくれ/スペンサー・デイヴィス・グループ
3.ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド/タロン・エガートン(ザ・ゾンビーズ)
4.レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス/セス・マクファーレン(フランク・シナトラ)
5.アイ・ドント・ワナ/スカーレット・ヨハンソン&ベック・ベネット
6.ヴィーナス/ニック・クロール&リース・ウィザースプーン(ショッキング・ブルー)
7.オーディションズ/シング・キャスト
8.アランド・ザ・ワールド-ルンバ/セニョール・ココナッツ&ヒズ・オーケストラ ★
9.バンボレオ/ジプシー・キングス
10.ザ・ウィンド/キャット・スティーヴンス ★
11.ハレルヤ/トリー・ケリー(レナード・コーエン)
12.アンダー・プレッシャー/クイーン&デヴィッド・ボウイ
13.シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!/ニック・クロール&リース・ウィザースプーン(テイラー・スウィフト)
14.アイム・スティル・スタンディング/タロン・エガートン(エルトン・ジョン)
15.セット・イット・オール・フリー/スカーレット・ヨハンソン(映画オリジナル楽曲)
16.マイ・ウェイ/セス・マクファーレン(フランク・シナトラ)
17.ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング/トリー・ケリー (スティーヴィー・ワンダー)
18.ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト ? ジェニファー・ハドソン(ザ・ビートルズ)
19.アウト・トゥ・ランチ(エンド・タイトル)/ジョビー・タルボット ★
20.リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(スパニッシュ/イングリッシュ・ヴァージョン)/ティキ・パシラス(ドゥービー・ブラザーズ)★
21.ハレルヤ(デュエット・ヴァージョン)/ジェニファー・ハドソン&トリー・ケリー(レナード・コーエン)★
22.ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング(アコースティック・ヴァージョン)/トリー・ケリー (スティーヴィー・ワンダー)★
23.オー・マイ・ゴッシュ/ザ・バニーズ ★
24.セット・イット・オール・フリー/長澤まさみ ☆
25.アイム・スティル・スタンディング/大橋卓弥(スキマスイッチ)☆
26.マイ・ウェイ/山寺宏一 ☆

★ 日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック
☆ 日本盤ボーナス・トラック

シング サントラ日本盤がオススメな理由

日本盤がオススメな理由ですが、これは実際に日本盤を購入した方のレビューをご覧になった方が分かりやすいと思います。

海外版を映画を見る前から聴き込んでいたのですが、スルメ曲で聴けば聴くほど全ての曲が好きになります。 この商品には山寺さんと大橋さんと長澤さんのオリジナルトラックが入っているのですが、これがまた素晴らしいです。この3曲のために買う価値ありです! 映画は言わずもがな最高・楽しい・元気になれる作品でした。 音楽がメインで映画館で見れるうちにまた行こうと思います。

この日本盤、長澤まさみさん絶好調の歌声を披露してくれてます!
3曲のボーナス・トラック!最高です。
ジャケットも日本盤のほうが輸入盤よりも可愛いです!
是非こちらの購入をお勧めします!

まとめ

最後に日本盤がオススメな理由をまとめると以下の2つとなります。

1.以下の3曲は日本盤のみ収録。

セット・イット・オール・フリー/長澤まさみ
アイム・スティル・スタンディング/大橋卓弥(スキマスイッチ)
マイ・ウェイ/山寺宏一

2.ジャケットは日本盤のほうが綺麗

サントラに限らず、CDは日本盤の方がケースや歌詞カードも綺麗です。海外盤のCDを買い慣れている方は安価な海外盤でもいいかもしれませんが迷っている方は絶対、日本盤がいいですよ♪

以上、日本盤がオススメな理由でした!

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