「天気晴朗なれども波高し」 石原慎太郎氏の発言の意味は?


都議会百条委員会の証人喚問に出席する前に石原元知事は、「天気晴朗なれど波高し」と述べて、車に乗り込んだらしいですが「天気晴朗なれども波高し」というキーワードがツイッター上で話題になっていたので紹介しますね。

天気晴朗なれども波高し

日露戦争・日本海海戦直前の連合艦隊出動時に秋山真之中佐が大本営へ打電した文面の一節。
この一節には三つの意味があります。

今回の石原氏の発言からすると②の意味ではないかと考えられます。

①当時の中央気象台から送られてきた海戦予定地の天候等状況の予報を端的に述べたもの

②艦隊の士気・気分は上々であるが、前途は困難なものになるであろう

③「天気がよく視界も鮮明であるため射撃にとっては好条件であり、波が高ければこちらのほうが揺れに強いためなお射撃精度に差をつけることができる。したがって勝利疑うところ無し。」

ネットの反応

証人喚問の冒頭では、海馬がヤラれたので漢字も平仮名も書けないと述べたが、証人喚問前には記者に対して「天気晴朗なれど波高し」と饒舌に述べていたではないか。

石原元都知事、自宅を出る際に、「天気晴朗なれど波高し」と出かけて行ったそうな。この間といい、いつも勝ち負けにこだわる発言が多い。真実が欲しいだけなのだよ、真実が。

坂の上の雲の主人公でもある秋山真之が日本海海戦直前に大本営へ打電した一節。 「視界良好で相手を見つければ逃さず、波が高いので戦いは得意の砲撃戦になるだろう」という内容、他の解釈説もあるが概ね「困難な戦いだが利はこちらに有る」といった意味だとされる

天気晴朗なれど波高し 学が無いから分からないが、知りたくもないしどうでもいい 俺には 『飛べない豚は只の豚だ』 この言葉の方が大切だ お前にもこの言葉を送るよ

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