シング 映画の声優として日本語吹き替えにミーシャが参加!ミーシャがミーナになった!?


映画「シング」吹替え版の見所の一つが歌手のミーシャさんの歌声を楽しめるところです。事前にミーシャさんが歌っている曲の情報を知っておくと映画の楽しさが倍増しますので、ぜひ記事読んでくださいね。

映画「シング」吹替版でミーシャが声優デビュー!

映画 「シング」では歌手のミーシャさんが声優として参加しています。今回は本業の歌でも圧倒的な存在感だしています。

今回、ミーシャさんが声優を担当したのはゾウのミーナです。

ゾウのミーナ


内気で極度のあがり症だが抜群の歌唱力を持つティーンエイジャーのゾウ。
主人公のバスターからステージで歌わないか?と誘われます。

ミーシャ歌っている曲の情報

映画の中でミーシャさんが歌っている曲のオリジナルです。映画を観る前に一度予習しておきましょう!

ジェフ・バックリィの名曲「ハレルヤ」

ジェフ・バックリィは1997年に亡くなってしまいましたが、「天使の歌声」と称されローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーに選ばれる名シンガーです。

スティーヴィー・ワンダーの「Don’t You Worry ‘Bout A Thing」

スティーヴィー・ワンダーは説明不要かと思いますが、同じくローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーに選ばれる名シンガーで、グラミー賞の受賞回数が最も多い男性ソロシンガーです。

ミーシャさんのコメント

「吹き替えは初めての経験でしたが、自分と同じように歌が大好きで、しかもミーナちゃんが歌っている歌が、大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました。フリーテンポで歌っていたり、アカペラで歌っていたり、アドリブが炸裂したり。とにかくミーナちゃんは様々なスタイルで歌うシーンがあります。大変ではありましたが、とても“楽しい大変さ”でした。“ミーシャがミーナになった”ので、今回吹き替えにチャレンジしたことでミーナちゃん達と同じく“人生が変わるステージ”に私も立ったつもりで歌わせていただきました。新しいことにチャレンジすることは、人生が変わるステージに立つことでもあるなと思います。ストーリーはもちろんですが、登場する全ての動物たちが個性的で魅力的。全編を通してソウルミュージックが思い切り楽しめる、そして大人と子供が一緒に観れる素敵な映画です。是非、劇場で体感してください!」

BARKS様より引用
https://www.barks.jp/news/?id=1000138274

まとめ

いよいよ映画公開がせまってきましたが、事前にオリジナルの曲の情報などを調べておくとより、ミーシャさんの歌唱シーンを楽しむことができると思います!

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