大阪の小学校講師 覚醒剤使用で逮捕。パトカー見て逃げ出す。


大阪府警は6日、大阪府枚方市立桜丘小学校の常勤講師喜野(きの)遼(はるか)容疑者(27)=大阪市北区南扇町=を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕し、発表した。「使用したことに間違いない」と容疑を認めているという。

警察によると喜野容疑者は6日未明、自宅がある大阪市北区の路上で警戒中のパトカーを見て、急に走り出したため、警察官が職務質問。その後、尿から覚醒剤の成分が出たことで緊急逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。

枚方市教委によると、喜野容疑者は昨年8月から同小学校に勤務。算数の少人数指導の授業を担当。

小学校の校長は「勤務態度に問題はなく、授業などでトラブルもなかったので驚いている」と話した。

ネット上のコメント

・パトカー見て走り出すなんて「私は黒です」と自己紹介してるようなモンじゃない。

・覚醒剤って、教師や公務員・会社員でもそんなに簡単に入手出来るの?

・人って好奇心の塊みたいなところがあるけど最初から好奇心を持ってもいけないものってありますよね。それが覚せい剤。

・教員だから…とか生徒が可哀想…とかそういう問題では無い…誰だろうと簡単に覚醒剤が手に入る時代になったって事でしょう。

・この人はこの職業だから大丈夫なんていう時代は終わった

・覚せい剤がいけない事に教師であるかどうかは関係ない。

・教師が覚醒剤を使用…ではなくて、覚醒剤を使用してるやつが教師になった。

・ニュースでこの容疑者の写真見たけど、派手な身なりだったから本当に教師?と目を疑ってしまった。

・有名人ならわかるが、一般人でこんなに簡単に手に入るのが驚き。

・パトカー見て逃げるってことは、まだ罪の意識はあったってことだ。堂々とされても困るけど。

・薬に手を出すくらい気が狂いそうな仕事なんだろうな。ご愁傷様。

枚方市立桜丘小学校

大阪府枚方市村野本町にある公立小学校。地域の宅地化に伴い、1964年に開校した。その後1974年に枚方市立村野小学校を分離したが、同校が2000年に閉校したことに伴い、従来の同校校区の一部を2000年に編入している。

覚醒剤取締法

覚せい剤(覚醒剤)の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、現物及びその原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締りを行うことを目的とする法律である。

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