杉咲花 第40回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞!母役・宮沢りえとのエピソードを語る


「湯を沸かすほどの熱い愛」に出演した杉咲花さんが、第40回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞に選出されました。

これは本日3月3日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式にて発表されたもので、杉咲さんは「この日が近付くのが怖くて、2週間くらい前から眠れなくて」と緊張の面持ちで話していました。

「昨日、母役を演じた宮沢りえさんに『どうしよう』とメールしたら『どんな結果でも得たものは変わらないから』と返事をいただきました」と明かし、「一番幸せなのは、この作品に携わらせていただいたことです」と涙をこぼしながら挨拶したそうです。

「湯を沸かすほどの熱い愛」


2016年10月29日に公開。主演は宮沢りえ。監督である中野量太の商業用長編デビュー作品。

・監督:中野量太
・脚本 :中野量太
・出演者 :宮沢りえ、杉咲花、伊東蒼、松坂桃李、オダギリジョー他
・あらすじ
夫(オダギリジョー)とともに銭湯を営んでいた双葉(宮沢りえ)は、夫の失踪とともにそれを休み、パン屋のバイトで娘の安澄(杉咲花)を養っていた。

そうした暮らしのなかで体の不調に悩む彼女が、病院で検査を受けたところ、医師に告げられたのは末期ガンだった。2か月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込まされる双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる・・・

杉咲花のプロフィール

東京都出身。研音所属。旧芸名・梶浦 花(かじうら はな)
中学生の時に研音のオーディションに応募。2011年4月、研音に所属する。これに伴い芸名を杉咲花に変更。『ドン★キホーテ』で改名後のドラマ初出演。味の素Cook DoのCMで山口智充と共演し、回鍋肉を食べる美少女として話題になった。

2013年1月より放送されたTBS系ドラマ『夜行観覧車』で家庭内暴力に荒れる娘役を好演し、以降ドラマや映画に多数出演している。

本名:非公開
別名義 :梶浦 花(かじうら はな、旧芸名)
生年月日 :1997年10月2日(19歳)
出生地 :東京都
身長:153 cm
血液型:B型
職業:女優
活動期間:2006年 –

これが、杉咲花さんが出演していたCMです。

そもそも日本アカデミー賞って何?

1978年(昭和53年)4月6日から毎年催されている日本の映画賞。主催は日本アカデミー賞協会。アメリカ合衆国のアカデミー賞を模し、暖簾分けとして設立された。

賞の選出は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われる。日本アカデミー賞協会は、日本国内の映画関係者によって構成される。会員は年会費2万円を払い、主要な映画館で映画を無料で観ることができる会員証(フリーパス)が与えられている。2015年(平成27年)時点では約3900人となっている。

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