アキラ100% R-1ぐらんぷり 初優勝!「丸腰刑事」は放送大丈夫!?


「ひとり芸日本一」を決める『R-1ぐらんぷり2017』決勝戦が2月28日、東京・台場のフジテレビで行われ、アキラ100%(42)が初優勝をしました!

今回で15回目。1~3回戦、準々決勝、準決勝を勝ち抜いた9人と敗者復活の3人の計12人がA~Cの3ブロックに分かれ、それぞれ勝者を1人決定。3人が最終決戦を行い栄冠を目指しました。

今回はアキラ100%について情報をまとめました!

アキラ100%のコメント

今後も裸芸を貫いていくようです。

「正直服は着たくない。できればいけるところまで裸でいきたい」
「服を着るとスタッフさんによく間違えられる」
「ジャスティン・ビーバーに会いに行くとか、無茶なことをしたい」

アキラ100%のプロフィール

アキラ100%は元々、お笑いコンビ『タンバリン』で活動していました。

タンバリン時代の芸名は大橋 央旺(おおはし あきら)。タンバリンは2010年12月末に解散後はピン芸人「アキラ100%」として活動をスタート。

ネタは主に一人コントで、全裸に股間をお盆で隠しただけの姿で刑事のコントを演じる「丸腰刑事」(まるごしでか)のネタがあり、お盆の裏には旭日章(警察の紋章)がある。

お盆を左右交互に押さえたり持ち替えたり裏返したり、素早くしゃがんだり横歩きしたりなどの動きを入れて隠しています。

このネタをやる前には必ず腕立て伏せなどパンプアップをしており、また清潔感重視の考えからムダ毛の処理を欠かしていないそうです。

本名:大橋 彰(おおはし あきら)
生年月日:1974年8月15日(42歳)
血液型:A型
身長:170cm
最終学歴:駿河台大学
出身:埼玉県秩父市
かつて活動していたコンビ:タンバリン(2005年 – 2010年)
事務所:SMA NEET Project

↓こちらがコンビで活動していたときの動画です。

俳優・原田龍二、アキラ100%の優勝を祝福

俳優の原田龍二(46)が28日、自身のブログで『R-1ぐらんぷり2017』で優勝したお笑い芸人・アキラ100%を祝福した。2人は昨年の大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』で共演。

芸を教えてくれたアキラを“師匠”と慕う原田は、アキラが『R-1ぐらんぷり』で優勝を決めた直後、「師匠おめでとう!」と題したブログを投稿。2ショット写真を掲載し「アキラ100%師匠、R1グランプリ 優勝おめでとうございます! お盆で乾杯だー」と喜んだ。

ネット上のコメント

ひどいR-1やった…あきら100%が断トツと言うか他がビックリするほどひどかった!

マツモトクラブやおいでやす小田みたいにキャラや勢いじゃなくてネタで勝負する芸人さんをもっと評価してほしい

この人は裸芸というより、合いの手や、盛り上げ方が上手だから優勝できた。才能あると思う。

結局アキラ100%が圧倒的に面白かった。久々に見た「誰の目から見ても優勝」という感じだった。

裸芸だけどネタもしゃべりも上手!

アキラ100%のネタはハラハラしたけど面白かっただけど、あれは…生放送では制作も大変だろうな

面白かった!ただの裸ネタじゃないんだ、って思った。

裸芸は好きじゃなかったけど、アキラ100%だけは別格。

まとめ

これからテレビの出演は増えていくと思いますが、あの芸は披露するのは大変そうです。テレビの場合は編集できますが、イベントへの出演はどうするのか非常に気になりますね。

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